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ダイヤモンド基礎知識

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ダイヤモンド基礎知識

ダイヤモンドは、比類なき美しさと輝きのために、宝石中の王者であり、絶対的な硬さのために、永遠不滅であり、さらに希少性のために、最も貴重な財宝として、時代を超え、そして国境をこえてすべての人びとのあこがれの対象となっている。
婚約するカップルの多くはこのダイヤモンドを婚約指輪に選んでいます。
ダイヤモンドの永久不変のイメージが二人の永遠の愛を象徴するのにもっともふさわしいためでしょう

ダイヤモンド原石イメージ写真

ダイヤモンドの起源

一般的学説によれば、地球がどんどん冷えつつあった約600万年前に、地球内部ではまだ火山活動が活発であり、地底のマグマ(岩石の熔融体)中の炭素成分が高熱と膨大な圧力の作用をうけて結晶化し、ダイヤモンドの結晶になったと言う。
その後長い年月の間に、火山は風雨に侵され、ダイヤモンドは先史時代の河に運ばれその流域に沈積し、また海岸に堆積して、砂床鉱区が生まれた。
一部のダイヤモンドは火山の地中の噴火口の内部に残され、円筒形、つまりパイプ状の鉱脈を作って、地下深くダイヤモンドが秘められていた。
ダイヤモンドの採掘法は、原始的な方法を除けば、二つの近代的なパイプ(鉱管)鉱山と漂砂鉱床採掘法に分けられる。

ダイヤモンドの結晶

ダイヤモンドは純粋の炭素の結晶であるが、それが全ての物質のうちでもっとも硬いのは、結晶内部の炭素原子が密集して配列し、しかもその相互の結合が非常に強固のためである。

ダイヤモンドの結晶イメージ写真

ダイヤモンドの輝き

"ダイヤモンドの輝きは光の全反射によって輝く"反射角は入射角に等しい。

正しい角度のカット

正しい角度のカット

浅すぎる角度のカット

浅すぎる角度のカット

深すぎる角度のカット

深すぎる角度のカット

「硬い」と「割れない」はちがいます

たいていの方が硬い宝石は割れないと思っておられるようですが、万物の中で最も硬いダイヤでさえ、「へき開」といって、方向によって竹のように裂ける性質をもっておりますし、落とした りぶっつけたりしますと、当然欠けたり割れたりしてしまいます。
たしかにダイヤは丈夫さにおい て他に類を見ないほど最高の物質ですが、これもお客さまの使いかた次第ということがいえましょう。 ダイヤダイヤをこするとキズがつきますので、宝石箱にゴチャゴチャ入れないで、きちんと整理 して指輪を保管してください。(へき開ー川原で石を拾って、石の目を見つけてポンと衝撃を 加えると、パット割れることを経験された方もいると思います。)

ダイヤモンドの性質

屈折率-2.417 比重-3.52 硬度-10 結晶系-等軸

モース硬度

ダイヤモンド-10 ルビーサファイヤ-9 トパーズ-8 エメラルド-7.5 真珠-3.5~4

金について

リングの内側や、ネックレスの留め金に打刻してある「K18(18K)]は、ゴールドジュエリーの品位を表すもので、K18は「18カラット」、日本では「18金」という呼び方をします。
K24.....24/24が金 純金
K22.....22/24が金 2/24が他の金属
K18.....18/24が金 6/24が他の金属(金75%)

ジュエリーとしての金

純金ではやわらかすぎるため、耐久性が求められるゴールドジュエリーには、金に銀や銅などを加えた金合金を使用します。他の金属を加えることにより性質が変わり、硬さや弾性がでてきます。

プラチナについて

プラチナジュエリーには、パラジウムなどを加えたプラチナ合金を使用します。
PT900.....プラチナ90%+パラジウム7%+コバルト3%           
         プラチナ90% + パラジウム5% +コバルト5%           
         プラチナ90% + パラジウム10%
PT 1000・・・・・100%プラチナ
PT 950・・・・・ 95%プラチナ
PT 900・・・・・・90%プラチナ
参考資料:「ダイヤモンド」中央宝石研究所
「宝石学必携」全国宝石学協会
「宝石一口辞典」喜連川純
「宝石手帳」日本宝石コンサルタント協会