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ライン

宝石貴金属の手入れ方法

○-効果的な洗い方  A-安全  S-できるだけ避ける  ×-避ける

宝石貴金属の手入れ一覧

洗い方項目 熱湯
煮沸
温湯
35度C
ベンジン
シンナー類
中性洗剤 超音波
洗浄器
刷毛洗い からぶき
 セーム皮等
ダイヤモンド A A
ルビー S A A
サファイヤ S A A
アレキサンドライト S A A
クリソベリルキャッツアイ S A A
スピネル S A A
トパーズ S A A ×
エメラルド × × × ×
アクアマリン × A A A
ジルコン S A A A
ガーネットグループ × A A S
アメシスト × A A S
シトリン × A A S
めのう × A S S
ストーン・カメオ × A S S
トルマリン S A A
ペリドート S A A ×
ゾイサイト S A A S
ひすい(ジェダイト) × A ×
ひすい(ネフライト) S A A S
クンツアイト × A A ×
アンダリュサイト S A A A
アマゾナイト × S S × S × S
ムーンストン × A A A ×
ロードナイト × A A S
トルコ石 × × S × S × S
ラピスラジュリ × A A S
オパール × A A ×
真珠 × × × × × × ×
サンゴ × S S × S × S
こはく × A A × A × A
ぞうげ × × × × × × ×
べっ甲 × × × × × × ×
マラカイト × S S A S × S
A A
ホワイトゴールド A A
プラチナ A A
A A

資料:喜連川宝石研究所

オパール・・・グリセリンで拭く。
真珠・・・専用洗浄液で拭いたあと空ぶき。
べっ甲・・・なたね油で拭く。

複数の宝石の場合は、索引の数字の大きい方を記載する。
ただし、数字の若い方で弱い項目のある場合は、その方を記載する。

刷毛の選び方

水彩画用の白い(この方が腰がある)平筆か、歯ブラシなら柔らかいものを使用する。かたい歯ブラシや磨き粉がついて いるものは使わないこと。

洗剤について

中性洗剤は、台所用が水切れあぶら落としに優れ、もっとも適している。煮沸の場合は、粉石けんでも良い。

ンベジン・シンナー類

これらのものは、脂肪による汚れが落ちにくい場合のみ使用する。

煮沸洗浄法

ダイヤモンド、貴金属には非常に手際よく上がる方法である。まず、被洗浄物を洗剤入りの温湯にいれ、汚れをふやかす。 つぎに、それを沸騰させる。吹きこぼれそうになったら、差し水を入れこれを5,6回くり返すと見違えるほど綺麗になる。 もう一度、きれいな熱湯で煮沸し、ゆすぎ洗いをする。洗浄物を取り出し、布またはティッシュペーパーの上に置き、余熱で 乾かす。

真珠

真珠に着いた汗を取り除くには、楽器店で売っている、ピアノの鍵盤ふき「キー・クリーナー」でふいたのち、からぶきすると良い。(さんご、貝カメオ、ぞうげも同じ)